中締め、終了しますのアナウンス、BGMの音量あげる、蛍の光をかける、出てくださいとお願いをする、片付け始める、毎回延々と居残る人を呼ばない等、数多くの実験をして来ましたが、どれもそんなに効果がなく。
でも、皆で集合写真を撮ることにしたら、なぜか写真を取った後に皆さんお帰りモードになってすぐに退出してくれることが判明。SNSにアップする目的でなくても最後の集合写真撮影は効果が大きいです。"
“文房具売り場で試し書きのメモ帳を見ると「井上陽水はサイボーグで出来ている」などと書かれていて、それだけでも噴き出しそうだったのに、その下に「ワタシノ……ココロ…ハ……ナツ…モヨウ……ガガ……ピー…」と書かれていて俺は耐えきれず逃げ出した。”— Twitter / ne_zu_mi (via miracle—)
(出典: gearmann)
“「ボランティア活動を体験することは教育的価値も高く、有意義…」って「ちゃんと働けばそれに見合った報酬を受け取れる」という経験の方がよほど教育的価値が高いと私は思いますけどね。働いた若者にはきちっと報酬を支払う。まずはそこからだろ。”
日本は敗戦を機に生まれ変わった、のではない!
日本人の多くは、終戦を境に日本のすべてが変わったかのように思い込んでいます。あれから66年目の夏を迎えた今、僕が皆さんに言いたいのは、それは錯覚だということです。
もちろん敗戦で日本が変わったのは確かですが、そうした見方だけでは物事の半分を見落とすことになります。
あの戦争では300万人もの日本人が亡くなりました。一時はぼろぼろになったのに、それでも見事な復興を遂げたのは、日本がすでに戦前の時点でものすごく偉大で強かったからにほかなりません。
いい例が東京オリンピックです。まるで生まれ変わった日本の象徴のように思われていますが、東京でのオリンピックは戦前から予定されていたことです。
同じ年に開通した東海道新幹線だってそう。今も新幹線が走っている新丹那トンネルなど、半分以上は戦前に掘られていました。
戦争で中止されていたプロジェクトが、戦後継承されたということは少なくないのに、そうした歴史的事実が伝えられていない。占領軍の意図によって、戦前と戦後の連続性を遮断するような教育がなされてきたためです。
中学生のころだったか、母親が何かの拍子で教えてくれたことが印象に残っています。真珠湾攻撃が報じられた日、日本中の雰囲気がパーッと明るくなったというんです。
学校で教わる歴史からすると思いもよらないことなので調べてみたんですが、確かにそうでした。戦争から一番遠いところにいるような作家、武者小路実篤ですら、感動にうち震えたと書いています。
真珠湾攻撃の2日前までは東京中でアメリカ映画を上映していましたし、英会話の学校だっていっぱいありました。戦後教育が教えないそうした事実を、今の日本人はもっと知るべきだと思います。
"“Windowsにしなかった理由については、関東第一高等学校と同じくiPadからChromebookに乗り換えたことを明かした安藤氏が「起動に時間がかかること」「45分という時間制限のある授業中にWindowsアップデートが走ると無線LANのセッションを占拠して何もできなくなること」を挙げ、横山氏も同意していた。”— 現場で戦う教員が明かす、高校の情報科教育とセキュリティ対策の現状:@ITセキュリティセミナー2018.6-7 - @IT (via yellowblog)
(出典: atmarkit.co.jp)
“20年間現役だったスーパーファミコンがついにご臨終となった。先月のことだ。スーファミを使っていたのは父親だった。将棋ゲームのためだ。ソフト名は「早指し二段 森田将棋(1993)」で、この森田将棋シリーズは1991年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝している。でも父親はコンピュータ相手にも余裕で勝てて「一番強いコンピュータのレベルを相手にして飛車角落ちでも勝てる」と言っていた。 スーファミはメンテナンスなんて一切無しで20年以上も動き続けてくれたがいよいよ壊れてしまい、俺はプレステ2を父親の部屋にセッティングして適当な将棋ソフトを中古で購入した。ところがプレステ2で将棋を指した父親が嘆いた。 「コンピュータに勝てない」 コンピュータのレベルを調べてみると、そのゲームで一番弱いレベルだった。 うちの家族はとても驚いた。スーファミよりも遥かに進化したプレステ2の頭脳に驚いたわけではない。父親はおおよそでも15年以上はスーファミの将棋をやり続けていた。うちの家族にとってスーファミで将棋する父親の姿が日常の風景だった。そんな父親がプレステ2の最弱レベルにも勝てないことに驚いたのだ。あんた強かったんじゃないのか。 父親が言うにはスーファミの将棋ゲームはコンピュータの指し方がパターン化されていたので勝てたらしい。15年間勝ち続けた父親は将棋をやっていたというよりも、必ず解けるパズルゲームをやっていたのだろう。将棋や囲碁やチェスは勝ち続けても強くならない。負けないと成長しない。だから最弱レベルのコンピュータに負け続けていた父親は3週間ほどであっという間に強くなり、今はコンピュータのレベルを上げて遊んでいる。15年間の勝利よりも3週間の敗北のほうが将棋的には意味のある時間だったのだ。”—
おとうさんのスーパーファミコン | 破壊屋 (via atorioum)
オセロゲームでこれと似た経験をしたことがあります。
(via kikuzu)
(出典: hakaiya.com)